ガス代の高騰や陶土の値上がりにより、陶磁器製造におけるコストは年々増加しており、従来の産業構造のままでは持続可能な発展が困難な状況にあります。当センターでは、従来の1300℃焼成に対し、1200℃で焼成可能な磁器(以下、GX磁器)を開発しました。本技術は、従来と同等の特性を維持しつつ製造コストの削減を可能とするとともに、焼成時のエネルギー使用量低減による温室効果ガス排出削減にも寄与します。本公募では、GX磁器の量産技術の確立及び産地展開に資する協働研究を募集します。
| お試し利用 ※販売不可 |
Web申込 下記のURLもしくは二次元コードからアクセスしていただき、応募フォームに必要事項をご入力のうえ送信ください。 ![]() https://logoform.jp/form/jbBd/1371061 |
| 協働研究 |
書面による申込 (注)申請書等に記載された個人情報は、今回の事業の目的にのみに使用し、それ以外の目的で使用することはありません。 |
佐賀県窯業技術センター 技術開発部 中溝、堤
✉:sagayougi@scrl.gr.jp
☎:0955-43-2185