研究テーマ

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陶磁器関連

数値解析による鋳込成形プロセスのイノベーション(継続)/H26-28
鋳込成形を徹底的に数値解析することで、経験で語られることの多かったプロセスの限界点を越えることを目指します。成型方法が想像もできないような強いインパクトを与える新製品開発に貢献します。
新規光彩材料の開発(継続)/H27-30
パール・メタリック調の上絵を作製可能にする新規無機光彩材の開発を目的とします。パール・メタリック調の上絵加飾が可能になることで、今までには無い全く新しい表現の加飾を持った陶磁器製品が開発でき、従来の有田焼顧客以外の新規の顧客獲得に期待できます。
シンクロトロン光分析による新顔料発色機構の解明(継続)/H27-30
新規研究「新規光彩材料の開発」において鮮やかなパール・メタリック調光彩加飾を陶磁器で可能にする新規光彩材料の開発を行う予定です。本研究ではシンクロトロン光分析(XAFS,XRD等)を用いることで、この陶磁器用新規光彩材料開発の重要な要因である高屈折率膜、着色膜の構造解析を行い、より高い耐熱・耐溶解性膜の条件を探り、陶磁器用光彩材開発の支援を行います。
世界最高精度・世界最高強度磁器の開発(継続・有田焼創業400年事業)/H26-29
2016年に創業400年の節目を迎える有田焼の次の時代を支える新しい素材を開発します。
陶磁器製品の配色デザインに関する研究(継続)/H26-28
陶磁器製品デザインにおいて重要なカラーコーディネートについて、配色デザインの効率化、最適化を目的とします。商品開発の際に有効に利用できるカラーデータベースや、デジタルソフトで使用できるカラーパレットの作成、また、色彩理論に基づいた配色技法の検証や視覚的効果の研究を行います。
最新陶磁器デジタルデザイン技術の開発(継続・有田焼創業400年事業)/H26-30
従来の陶磁器デジタルデザイン関連技術をさらに高度に発展させ、世界最高レベルの陶磁器製造技術を開発します。

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ファインセラミックス関連

バイオガス直接利用燃料電池スタックの開発(新規)/H28-H30
バイオガスを直接供給し、発電可能な燃料電池の開発を目指します。前年度までに開発した、燃料改質に伴う温度勾配を緩和可能な基本的なセル構造をベースにし、セルをスタック化して実用化に向けた研究を継続します。
チタン系無機・有機複合材料の開発(継続)/H27-29
ペルオキソチタン系コーティング剤と有機物をナノレベルで複合化する合成技術を確立し、従来にない機能性を付与した材料の開発を目指します。
放熱性フッ素樹脂基板開発(新規・共同研究)/H28-H29
放熱性フッ素樹脂の実装基板化を目指して、プリント配線印刷に係る各種調製条件や印刷条件を検討します。

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