 |
陶磁器棟外観 |
 |
 |
開放試験室I
研究や試験作業のために開放している試験室です。 |
物性研究室I
陶磁器の原料粉体の諸物性を評価します。 |
 |
 |
物性研究室II
技術開発のための研究や品質管理などの際に必要となるテストピースの各熱物性値を測定するための研究室です。 |
物性研究室III
窯業原料や窯業製品及びファインセラミックス材の微小部の組成や歪みをX線によって測定して、試料の組成や表面状態の解析を行うための研究室です。 |
 |
 |
耐火度試験室
窯業原料や陶土等の温度上昇にともなう軟化変形を起する状態(耐火度)の測定を行うための試験室です。 |
素材開発研究室I
主に陶磁器の上絵具や顔料等の研究開発を行う実験室です。 また、瓦やタイル及びレンガなどの耐凍害性試験を行います。 |
 |
 |
素材開発研究室II
陶磁器の素地や釉薬等の素材についての配合試験や焼成試験及び物性測定等を行う研究室です。 |
色彩測定室
陶磁器の色彩測定とセラミックス素材や製品の画像解析を行う研究室です。 |
| ページの先頭へ | 他棟の説明へ |
 |
 |
共同研究室
地域企業との共同研究を推進します。 |
木工加工室
陶磁器の制作に関連する木材の加工を行うための部屋です。 |
 |
 |
絵付室
陶磁器に下絵付や上絵付を施すための絵付室です。 |
ロクロ成形室
電動ロクロ、機械ロクロ、ローラーマシン等で陶磁器を成形します。 |
| ページの先頭へ | 他棟の説明へ |
 |
 |
鋳込み成形室
鋳込み成形を行う部屋です。
鋳込み成形とは泥漿(粘土に水を混ぜ流体にしたもの)を石膏型に流し込み、石膏型の吸水性を利用し着肉させて生地を成形する方法です。 |
石膏成形室
主に石膏を利用して陶磁器で使用する原型制作や使用型の加工を目的とします。 |
 |
 |
C.G.デザイン室
コンピュータ・グラフィックス(C.G.)を利用して陶磁器デザインを行うための研究室です。 |
デザイン室
プランニングから製図、簡単な工作、絵付け、制作品の検討まで、さまざまなデザイン作業を行うための研究室です。 |
上記の写真は220×165pixelで表示されていますが、実際は400×300pixelの大きさがあります。 ブラウザーの「画像を開く」などの機能で拡大してご覧下さい。 |
| ページの先頭へ | 他棟の説明へ |